公開情報のみを扱う
DNS、証明書透明性ログ、通常の HTTPS 応答だけを確認します。ポートスキャンや侵入行為は行いません。
01 / Dashboard
検出事項を重大度・根拠・推奨対応で整理します。以下は匿名化した合成データによる記載例です。
主な所見PHP 7.4 系はサポート終了
レポートを見る →主な所見公開されたままの検証環境
レポートを見る →主な所見古い TLS 1.0 が有効
レポートを見る →業種・規模・ホスト数は匿名化した合成データです。実在の顧客データではありません。
| 検査項目 | 層 | 結果 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| DNS / NS / MX | passive | OK | 2 NS, 1 MX |
| SPF / DMARC / DKIM | passive | CHECK | DMARC 未設定 |
| 証明書透明性ログ | passive | OK | 11 サブドメイン |
| サブドメイン探索 | passive | OK | 18 ホスト |
| TLS / 証明書 | light | OK | TLS 1.3 |
| セキュリティヘッダ | light | CHECK | CSP なし |
| CMS / プラグイン版数 | light | HIGH | PHP EOL |
| アーカイブ上の露出 | passive | OK | 危険 URL 0 |
影響2022-11-28 以降、セキュリティ修正が提供されていません。
推奨対応現行のサポート版へ更新し、不要な拡張を整理します。
影響受信側でなりすまし判定ができず、ブランド悪用の余地が残ります。
推奨対応p=none から開始し、レポートを見ながら段階的に強化します。
影響任意の認証局が証明書を発行できる状態です。
推奨対応利用する認証局を CAA で限定します。
02 / Approach
診断の前提を明確にします。対象へのアクセスは、合意がある場合だけです。
DNS、証明書透明性ログ、通常の HTTPS 応答だけを確認します。ポートスキャンや侵入行為は行いません。
設定値や CVE への参照をレポートに残します。社内説明や見積もりに、そのまま使える形にします。
対応順の提案、改修手順、再確認までを一つの流れで行います。報告して終わりにしません。
03 / Service
まずは無料の公開情報チェックから。必要に応じて診断と改修支援へ進みます。
04 / Flow
申し込みから再確認まで、4 つの段階です。
DNS・CT ログ・通常の HTTPS 応答のみ
検出事項を整理し、根拠を併記
影響と対応コストで並べ替え
必要な場合のみ、合意のうえで診断へ
05 / FAQ
いいえ。無料チェックは公開情報の整理のみで、対象へのアクセスは行いません。診断が必要な場合は、対象と範囲を書面でご確認いただいたうえで実施します。
DNS レコード、証明書透明性ログ、公開されているサブドメイン、通常の HTTPS 応答、CMS やプラグインの版数などです。詳細はレポートに列挙します。
無料チェックでは実質かかりません。診断時も、事前に合意した範囲と頻度を守ります。
成果物は御社のみに提供します。公開情報以外の情報は取得しません。保存期間は契約時に定めます。
はい。標準診断には 1 回分を含みます。追加分は都度お見積りします。
06 / About
見えないリスクを、見える形に。
公開情報に基づく外部公開状況チェックを行っています。
07 / Contact
対象のドメインをお知らせください。通常 2 営業日以内に返信します。
フォームが使えない場合は、メールで直接ご連絡ください。